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Book

「神々の山嶺」(上下巻)夢枕獏著/集英社文庫


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Nepal.svg.pngカトマンズの町からはじまる、「山」に取り憑かれた男たちの物語がものすごいスピード感で語られます。美しく厳しいエベレストの情景。

「愉楽の園」宮本輝著 /文春文庫


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Flag_of_Thailand.svg.pngタイ人高級官僚の愛人である美しい日本人女性と、世界を放浪する男とのバンコクでの出会い。ガイドブックには載ってないバンコク。

「浮雲」林芙美子著 /新潮文庫


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Flag_of_Vietnam.svg.png戦中戦後の日本、日本占領下のサイゴンやダラットを舞台にしたスケールの大きな究極の恋愛小説。放浪の作家、林芙美子の代表作。

「一号線を北上せよ」沢木耕太郎著/講談社文庫


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Flag_of_Vietnam.svg.png深夜特急の旅から25年。旅のスタイルを変えつつも沢木耕太郎氏しか書けない紀行文はさすが。一気にベトナム熱があがりました。


「エグザイルス」ロバート・ハリス著/講談社+α文庫


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すべての旅は自分へとつながっている。この本を道標に旅に出た人もたくさん。若いうちに出会いたい人生のバイブル的な一冊です。

「荒野へ」ジョン・クラカワー著/集英社文庫


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Flag_of_the_United_States.svg.png青年はなぜ、世を捨て放浪の果てにアラスカの大地に消えたのか。孤独と対峙する主人公アレックスの姿は痛ましくもなぜか共感できます。

「深い河」遠藤周作著 /講談社文庫


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125px-Flag_of_India.svg.png愛を求めて、人生の意味を求めてインドを目指す人々と、そんなものすべてを包み込むガンジス河のお話。インド熱があがる本。

「ビーチ」アッレクス・ガーランド著/ A.ハウス


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125px-Flag_of_Thailand.svg.pngカオサン通りから始まる若者たちの倦怠と狂気の旅を描いたベストセラー。物語にどんどん引き込まれ一気に読み終えました。

「カトマンズでLSDを一服」植草甚一著/晶文社


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100px-Flag_of_Nepal.svg.png植草甚一さんの人気シリーズ。ヒッピーやアングラ、ウーマン・リブからLSDなど。70年代初頭のサイケデリック革命について。

「メメント・モリ」藤原新也著/情報センター出版局


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125px-Flag_of_India.svg.png死が身近なバラナシの町。人の死体を野犬が貪るように食らう写真はあまりにも衝撃的です。毎日の生活で「死を想え」ているのか。

「もの食う人びと」辺見庸著/角川文庫


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ダッカの残飯からチェルノブイリの放射線スープまで食べ尽くす。世界の人は何を食べ、またどれほど食べられないのか。

「ぼくと1ルピーの神様」ヴィカス・スワラップ著

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125px-Flag_of_India.svg.pngインドで出会ったような少年たちがごろごろ登場。主人公の少年の前向きな逞しさとおとぎ話のような展開に、必涙の一冊です。


「地雷を踏んだらサヨウナラ 」一ノ瀬泰造著/講談社


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Flag_of_Cambodia.svg.png映画では描ききれなかった脚色なしの一ノ瀬泰造。悲惨な戦場写真やルポと対照的にカンボジアに愛された彼の人柄溢れる文章が楽しい。

「旅をする木」星野道夫著 /文春文庫


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Flag_of_the_United_States.svg.pngアラスカの厳しくも美しい大自然から生まれる言葉は美しい。慌ただしい生活に疲れを感じた時になんども開きたくなる一冊です。

「河童が覗いたインド」妹尾河童著/新潮文庫


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125px-Flag_of_India.svg.pngこの本を現地でインドの人に見せると、その絵の緻密さに目が釘付けになるとか。これからインドを旅する人に超お薦めのインド本。

「旅に出ろ!」ロルフ・ポッツ著/ヴィレッジブックス


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「そのうち」「いつか」と思っていたら一生無理。な、ヴァガボンディング(放浪の旅)を実現するための完全ガイド。旅に出ろ!

「Whole Earth Catalog 」H・ラインゴールド著


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1960〜70年代のカウンターカルチャーの時代のバイブル的一冊。この地球上のあらゆる商品を載せた、まさに全地球カタログです。

「スーベニール・スノードーム」Apila編/コアマガジン


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世界でいちばん可愛いお土産、スノードームを世界各地から集めたかわいい本。水の中の小さな世界旅行気分で幸せになれます。

「いつも旅のなか」角田光代著/アクセスパブリッシング


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バックパッカーでもある角田さんの小説からは自然と旅の香りがぷんぷん。その中でも旅を題材にしたエッセイは特にお薦めです。

「旅人の心得」田口ランディ著/角川書店


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旅だけではなく、人間関係や職業観、自分の好きなことへの向き合い方や心得まで綴られる名エッセイ。とても美しい本です。

Music

「Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust」Sigur Ros/XL


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Iceland.svg.png美しすぎる国、アイスランド出身のバンドで、今やアイスランドを代表するバンドとなった、シガー・ロス。透き通るほどの透明感、限りなく美しい音楽が果てしなく続きます。 そのお国柄からか、どこか童話的で民族的な雰囲気があり、言葉で表現するのが難しい独特の世界感を感じる事が出来るアルバムです。

「Fleet Foxes」Fleet Foxes/Sub Pop


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125px-Flag_of_the_United_States.svg.pngシアトル出身のバンド、Fleet Foxes。ルーツ・ミュージックをベースにしながらも、サイケ、ゴスペルから宗教音楽まで様々なジャンルの音楽を融合。バンジョー、マンドリン、ピアノ、フルート等多種多様な楽器を使った壮大なサウンドと、美しすぎるコーラスが気持ちよく心に響くお薦めの一枚。

「Oracular Spectacular」MGMT/Columbia


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125px-Flag_of_the_United_States.svg.pngニューヨーク、ブルックリン出身、そのファッションにも注目を集める個性派ユニットMGMT。サイケでポップな音は、時にダークになったりドリーミーになったり、まるで旅先の電車の車窓から流れる景色を身を委ねて見てるみたいな感覚。あのポール・マッカートニーから熱烈なラブコールを受けているらしい。


「3Cities」Bombay Dub Orchestra/MUSIC CAMP


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125px-Flag_of_India.svg.pngインド伝統音楽とUKのダブ、エレクトロニカ音楽の邂逅。古くて新しい音楽だけど、これってとっても相性いいんですね。タブラ・サントゥール・ダルブッカなどインド伝統楽器が脳に気持ちいい。

「Give Me More!」Futon/エイベックス・マーケティング


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125px-Flag_of_Thailand.svg.pngタイ・英・日・ゲイとその多国籍なメンバー構成からもバンコクのごちゃまぜ感を象徴するエレクトロ・ロック・バンド。元メンバーのmomokoさんは現在日本でmomokomotionとして活動中。

「ジャイアント・クラブ」ウリチパン郡/AKICHI RECORDS


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Japan.svg.png「このメロは、我々モンゴロイドが共通に持つタネが発芽したものだ 」坂本龍一が「わらべうた」と絶賛し、UAが「爽やかな変態」と評した時空超バンド、ウリチパン郡のデビューアルバム。

「Yoga Chill」Various artists/Times Square Lebel


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ヨガと瞑想の為のグローバル・サウンド」というテーマで編まれたコンピレーション・アルバム。。2枚目にはガイド付きのメディテーション音楽が収録されていて、初心者の瞑想にも最適。

Movie

「ザ・フォール/落下の王国」監督: ターセム (インド アメリカ イギリス)


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125px-Flag_of_India.svg.png 125px-Flag_of_the_United_States.svg.png United_Kingdom.svg.png
インド・パンジャブ地方生まれ、独創的で圧倒的な映像美を追求するターセム監督が、構想26年、撮影に4年をかけた映画作品。ターセムの念と言うべき、インド、中国、ルーマニア、南アフリカ、トルコなど、23カ国の実際の世界遺産をバックに撮影した映像美とスケールは圧巻です。一瞬に命を懸けた映画人へのオマージュも。

「Free Tibet ~Tibetan Freedom Concert1996」/columbia


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ビースティ・ボーイズのアダム・ヤウクが、チベットで今起こっている問題を世界中へ広く知らせるために企画した“チベタン・フリーダム・コンサート”。音楽の力からチベット問題を考えようというイベントのドキュメンタリー作品です。ライブ映像はもちろん近年のチベットの状況を映す生々しい映像が収録されています。日本語字幕付き。

Coachella」various artists/Sony Music Entertainment


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Björk, The Chemical Brothers, The Flaming Lips, Iggy & The Stooges, The Mars Volta, Morrissey, Oasis, The Polyphonic Spree, Radiohead, Red Hot Chili Peppers, The White Stripes,etc...カリフォルニア州インディオの砂漠地帯コーチェラで開催される野外ロックの祭典。この解放感と音楽、映像が素晴らしい!


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